
ソウル市内を流れる川、漢江のほとりで売店を営む一家
がいた。家長ヒポン(ピョン・ヒボン)の長男
カンドゥ(ソン・ガンホ)、いい大人なのに店番すら
頼りにならないが、娘のヒョンソ(コ・アソン)を
愛する気持ちは人一倍強かった。行楽客でにぎわうのど
かな午後、人だかりのする方へ行ったカンドゥンは、橋
にぶら下がり、うごめく「大きな何か」を目撃する。
そして「大きな何か」は、土手に這い上がり、あっと言う間に
人々を襲って喰い始めた。そして逃げる途中、娘のヒョンソは
その怪物にさらわれてしまう。その夜、
一本の電話がカンドゥンにかかってきた。
「おとうさん、助けて…」
ヒョンソの件で家族一同が集まり「大きな何か」から
ヒョンソを助け出そうと動き出すのでありました。
救出に向かうのが警察や軍隊ではなく
一般人が救出に向かうというのがなかなか面白いと思う。
大スター ソン・ガンホと娘ヒョンソ役のコ・ソアンの演技が上手い。
ヒデちゃんの好きな
ぺ・ドウナもアーチェリー選手で出演してますバイ。
怖いけど ちょっと笑えますよ。

