おはようございます。ひでちゃんです。
立春過ぎましたが。、まだまだ、寒いようです。先週水道管の破裂の修理に
今年初めて行きました。
2月3日は節分の日でした。「節分」とは、季節が移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していまして、特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなったようです。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」だそうです。
追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日を盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになったそうです。古くは中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれています。
孫のゆいなちゃんです
もうすぐ2さい
鹿児島南さつま市にも雪が積もりました。
義弟の子はるかくんとなかよし
節分の日、「巻き寿司のまるかぶり」が節分の「イベント」として世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪の海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。
太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうです。
巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。今年の恵方は北北西でした。皆さん恵方巻食べましたか?
昨日は、CTCの練習会で佐俣の湯から10kmランニングして3333段往復して温泉に入って帰ってくる予定でしたが 参加人数が少数で中止になってしまいました。
張り切っていたのに残念でした。でもゆっくり休養が出来ました。
次の大会は、いちごマラソン(2月25日)に参加する予定です。