韓国事情(太陽政策)
韓国政府は、486人もの北朝鮮による拉致被害者がいるにもかかわらず、
拉致問題に対しては、強く追求をすることもなく、あえて看過している。
これは、圧力や制裁ではなく、人道的・経済的援助や文化交流を通じて、
お互いの理解を深めることで、北朝鮮の態度を軟化させようとする
金大中前大統領からの考え方であり、
寓話に例えて「太陽政策」と呼ばれている。
「旅人ではなく、泥棒に物を与えている様なもの」など、
日米を中心に強い非難があるにもかかわらず、
韓国が「太陽政策」を続けている背景には、
第2次世界大戦後、2つの大国(米ソ)の理論によって、
同じ民族ながら南北に分断された韓国と北朝鮮の両国こそが
犠牲者であるという理論によると言われている。
実際に、両国の被害者意識は強く、
大国に共闘していくという意識が根底にはあるからだろう。
しかし今、北朝鮮が核開発し実験が行われた事は
韓国の太陽政策で韓国からの物資やお金が
北朝鮮の核開発に使われたのは言うまでもないことでしょう。
韓国ノムヒョン大統領の支持率大きく低下している。
次の選挙までに大きな変化がなければ、大統領の席はないだろう。
ハンナラ党の政権も危ういと思う。
私個人としてはノムヒョン大統領は好きです。
というのは、2年位前慶尚南道金海の大統領の生家に行ったことがあって
そこで親戚の方がいろいろ案内してくれた、とても親切に。。
いまは、記念館が出来ていると思う。

