ヒデちゃんのよかばい日記

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給湯器について

給湯器について
 給湯器には大まかに3つの種類があります。
(1)ガス給湯器
(2)電気温水器
(3)石油給湯器
ガス給湯器
 ガス給湯器は大きく分けて4つの種類があります。
強制遠隔追い炊きタプ  
浴槽から離れたところに設置できるタイプで、
浴槽の二階設置にも対応し
現在もっとも多く使用されています。。
浴槽隣接循環タイプ
戸建て住宅などの浴槽に隣接して給湯器を設置する場合などに
おすすめです。
以上までが追い炊きができるタイプです。

高温水供給タイプ 
お湯はりは自動で行い、湯温が下がったときに約80度の高温水を供給し追炊き感が得られる給湯器です。この場合湯量も増えます。

給湯専用タイプ 給湯機能のみのタイプです

給湯器の号数は?
 16号とか24号とか表示されている号数は給湯器の能力を表します。
コレは水温が、25度上昇したお湯が1分間に何リットル出せるかということを示し、
24号の場合1分間に24リットル出る能力を示します。
一般に号数が大きい程、一度に大量にお湯を使用することが
出来ますが、実際には、その使用状態、例えば冬場の場合 水温が5度の時25度上昇すると30度となりますが実際、
ぬるすぎて使えません、
よって湯量を絞って出湯されますので42度くらいの温度で使用する場合は16リットル前後まで絞られます。逆に夏場は水温が高いので、
夜多くの出湯量を期待できるように思われますが、
給湯号数以上の出湯量はでません。また、水圧の高低、配管の抵抗 管径{細い、太い(太すぎてもダメです)、近い遠い 配管の曲がり数、水栓の抵抗}等によっても
期待通りの状態が得られるとは限りません。

給湯器の設置タイプ 給湯器の設置タイプは、多くのバリエーションがあり、屋外壁掛け型・PS設置型・
屋外据置型・屋内壁掛型・壁組込設置型などあり、それぞれに適した排気方法や、
それに伴う扉枠、排気管の選定などを行う必要があります。
     
給湯器のバリエーション
 給湯器のバリエーションとして最近はさらに高機能なものも登場してきています。
給湯暖房機
 
給湯器と温水床暖房などの熱原器が一つ担ったものです。温水式床暖房や、浴室暖房
衣類乾燥機やパネルヒータ、ファンコンベクタなどと接続が可能で、系統の数だけ接続が出来ます。これらの機器は後からでも施工可能なので、
将来のシステムアップを図る予定がある場合などに最初に給湯暖房機を導入し、
次の年に床暖房を導入するといったようなことも出来ます。
壁貫通タイプ給湯器
 従来、浴槽の横にあったバランス型風呂釜を、その排気穴を利用して排気穴の
寸法だけで納まる給湯器に取り替えることで、快適な給湯 大きな浴槽が同時に手に入る
リフォーム向け商品です。

取替えをお勧めするパターン
 現在給湯専用の給湯器とガス風呂釜(外炊き釜)を併用しておられる場合、
追い炊き付給湯器に交換されることをお勧めします。
製品には耐久年月というものがあり、
毎日高温で燃焼している他の設備品に比べ過酷な状況で働かされているガス器具は
それぞれ別々に交換していては工事費などかさんでしまい、
結果、一本化した場合より高くつくことがよくあります。
メンテナンスや、使用の便利さなどを考えてもこれからは
一本化されるのがベストではないでしょうか?
日々進歩している給湯器事情をご理解いただけたなら、
快適な給湯ライフ、簡単な操作性を追及されたほうがいいのではないでしょうか?
電気温水器
 電気温水器には大まかに2つのタイプがあります。
 (1) 自然冷媒ヒートポンプ式給湯器いわゆる「エコキュート」
(2) 電気温水器の二つです。
どちらも貯湯タンクユニットにお湯をためて使います静かでクリーン、
割安な深夜電力で自動的にお湯を沸かすので電気料金は
昼間と比べて1/3と大変経済的です。
電気温水器
 従来からある方式で、追炊きつきのフルオート、高温差し湯タイプのセミオート、給湯専用の3タイプに分類され、さらに高圧力型と標準圧力型のタイプがあり、高圧力型は2階・3階への給湯、高出力なシャワーなどメリット多数でお勧めです。
また、洗面所など給湯配管がされていない。お湯が使えなかった場所にも簡単にお湯が出るようにするには、小型の電気温水器ユニットもあり、これらの洗面化粧台の内側にビルトインして使用します。基本形の電気温水器と組み合わせるユニットを使用すれば、蛇口をひねればすぐお湯がつかえ、お湯待ちのイライラから開放されます。

石油給湯器
 石油給湯器は灯油を燃焼させてお湯を沸かす給湯器です。
水道の圧力をそのまま瞬時にお湯に変換しそのままの圧力で送り出す水道直圧式と、
一旦貯湯槽にお湯を張ってから送り出すセミ貯湯式があり、
お勧めは温度が安定している水道直圧式です。
石油給湯器はガス給湯器に比べて音が以前よりは静かになりましたが
夜中静まり返った時間帯に使用する場合設置する場所を考慮する必要があります。

給湯器に関するお問い合わせはこちらまで
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