ヒデちゃんのよかばい日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父親たちの星条旗

おはようございます。今日は雨が上がりそうです

張り切っていきましょう.

昨日観てきました.


父親たちの星条旗
監督:クリント・イーストウッド。出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、

アダム・ビーチ、バリー・ペッパーほか
2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦い。2部作のうちの1作目。
米軍兵士は勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げた。

しかし、この写真がアメリカ国民の士気を高めるために利用され、

旗を掲げた兵士のうち、生き残ったドグ、レイニー、アイラは本国に連れ戻される。
まず、主役3人を始めとする登場人物たちは、

私達も共感しやすいごく普通の人間として出ててくるのがいい。

戦闘を前に不安をおぼえ、戦友のために銃撃戦の中を駆けずり回り、

英雄扱いに戸惑う。
この戦争のために志願したのであろう彼らは、

完成された職業軍人ではなく、敵への殺意も抱いているようには見えません。

殺人マシーンになっていないのです。
それにここの映画では3人が荒れたり、絶望したり、有頂天になったりしません。

彼らの人間性がでています。。
映画のラストでも、「彼ら(=硫黄島で闘った米軍兵士)のそのままを記録すること」

というメッセージが出てきますよね。
戦闘シーンが始まる、スクリーンいっぱいの海上を埋め尽くす軍艦と戦闘機の壮大さ

さすがにアメリカお金かけているなと思いました、もったいない気もするけど。

大変な犠牲が出た戦いであることはもう知っているので、

人的資源と莫大な税金を注ぎ込んだ設備が、壊されていくと思えて。
上陸して、戦闘が始まり それを待ち受ける日本人の気持ち、双方に死体の山が...

結果がわかっているだけに、複雑な気持ちになりました。

映画館の中を見ると真剣に見ている年配(60歳前後)の方たちが、

多かったように見えました。結構入場されていました

あと、やはり日本側の視点が非常に気になりました。
多勢に無勢の中で、36日間も硫黄島を死守した彼らはどんな精神状態だったんでしょう。
2部作になっている(硫黄島からの手紙)も観たくなりました。

PS

最近は郊外のあちこちに、映画館が出来ています。

特典もいろいろありまして、私たちは夫婦で、2000円で観ます。

どちらかが50歳以上だと1人1000円です。

安く観られて、感動も得られますよ。たまには映画を観ましょう。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tanakasouken.blog59.fc2.com/tb.php/60-5291889f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

バリー・シーン

バリー・シーンバリー・シーン(Barry Sheene MBE、1950年9月11日 - 2003年3月10日)は、イギリス出身のモーターサイクル・ロードレース (オートバイ)|ロードレーサー。ゼッケ

  • 2007/01/27(土) 02:09:08 |
  • momokoのblog

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。